元位嘉秀 理事長

1995年にNTT(日本電信電話株式会社)を退職後、渡米。
情報通信の専門を活かしてCathand,Inc.を起業するが、10年間の体の無理が祟り体調を壊していた際に自然療法、予防医学の権威である秦医師と知り合う。医師の母体である新医療財団の米国代表を任されている間に、社会貢献を考えるようになり、退任後に当NPO設立し、現在に至る。自身の健康管理は、この予防医学が活かされており、実年齢より10歳若く見える容姿は関係者を驚かせる。
適度な運動、十分な睡眠は基本だが、アメリカで仕事をしていると食事が難しいと言う。乳酸菌は毎朝のヨーグルトで摂取し、血管年齢を若くするためのゴボウ茶も効果があると言う。自らの経験を基に予防医学を広めるためのインターネットサイトを運用、地域活動を行っている。